新人歓迎会のお礼メールの送り方とは!?件名や例文まで大公開!




こんにちは!

この春、社会人デビューを果たした新入社員のみなさん!

心からおめでとうございます!!

今、たくさんの期待と不安を胸に

初出社の日を迎える方も多いのではないでしょうか?

そして勤務開始から日を浅くして、

初々しい新入社員一同の入社を祝う上司や先輩たちが、

手厚い歓迎会を開催してくれることでしょう!

今回は、そんなめでたくも歓迎を受ける事になった

新入社員に向けて、新人歓迎会を開いていただいた後に

送る「お礼のメールの書き方」について記事を書いていきます!

そもそもお礼のメールなんて必要なの?

という方もいらっしゃると思いますので、

その必要性についてざっくりと説明していきます。

スポンサーリンク



なぜ新人歓迎会のお礼メールが必要なのか?

ぶっちゃけて言いますが、

新人歓迎会をしていただいた後に必ずお礼メールを

送らなければならないかというと、

実はそうではありません。

別に送りたくなければ送らなくて良いのです。

おそらく新人歓迎会のお礼をしろという

強要をしてくる会社なんてほとんどないと思います。

しかし、送った方がいいのか、

送らない方がいいのかと聞かれたら

確実に送った方がいいと私はお答えします!!

なぜなら、あなたを含めた新入社員達のために、

会社側が時間やお金を費やして、

一生懸命今後のあなた達の活躍を期待して、

歓迎会を開いてくれているわけだからです!

「歓迎」の画像検索結果

出典:https://www.climb-recruit.com/company3.html

ちなみに補足ですが、本当ならメールという

手段ではなくて、直接お礼は伝えた方が絶対にいいので、

直接言える方は是非言ってください!!

メールでお礼をした後に直接お礼をするというのも良いですね!

お礼を言いたいけれど、上司や先輩が多すぎて、

とてもじゃないが一人一人お礼の挨拶に

回れないという方向けの記事だと

認識していただけたら嬉しいです!

話を戻すと、せっかくあなた方のために開いた歓迎会なのに、

あなたがそれに対してなんにもコメントをしなかったら、

上司や先輩はどうあなたのことをどう思うでしょうか?

歓迎会の後にお礼の連絡をした新人と、

お礼も何も連絡してこない新人がいたら、

あなたはどちらの新人をかわいがってあげたいと思いますか?

そう考えた時にやはり、

お礼の連絡はした方がいいと思いますよね!

社会人になると学生の時以上に

「人と人との繋がり」が大事になってくると

私は思っています!

歓迎会へのお礼は、まさに社会人のマナーだとご理解ください。

あなたがその会社に骨を埋める覚悟で、

定年まで働くかどうかはわかりません。

しかしどこで働こうが、

人間関係からはほとんど逃げることができないと思います!

学生は勉強だけできればなんとかなると思いますが、

社会人では業務などだけを一生懸命やっていれば

いいかというと、それだけではうまくいかない

というのが正直な感想です!

人間関係を構築するために、ご機嫌取りやゴマをすれ

と言うわけではありません。

しかし、あなたの人としての印象は

良いに越したことはありません!!

つまらないことで、あなたの評価が悪くなるなんて

すごくもったいないことですので、

是非気をつけていただけると嬉しいです!

お礼メールの件名も含めた文例・例文紹介!

ここからは実際にお礼メールの件名と例文を

ご紹介していきますが、

その前に軽い注意点を2点だけ

サラッとお伝えいたします!

1点目は「一斉送信」についてです。

なるべくなら使用しない方がいい機能

なんですね。特に「上司」と「先輩」

まとめての一世送信はマナーがないと

思われてしまうリスクがあるからだそうです!

歓迎会の参加人数があまりにも多い時は

しょうがないと思うので、

「先輩」一同には同じ文面のメールの

一斉送信でも良さそうです!!

しかし、「上司」や幹事、役職のある方については

個別送信して、文面も変更した方が良いみたいですね!

内容を大きく変える必要はないと思うので、

少しだけ文章を変えて送信しましょう!

それと、送信漏れがないように、

余計なトラブルは避けたいので、

きちんと全員にメールは送信しましょう!

「メール」の画像検索結果

出典:http://www.ur-net.go.jp/info/mailmagazine/index.html

一斉送信をして印象を悪くするよりも、

手間ですが個別に送る方が無難であることがわかりました。

なので、できるだけ個別送信を

心がけりことをオススメします!

補足すると、全員とは言いましたが、

社長や重役にはメール自体を送らない方が

いい場合があるそうです!!

心配なら確認をしてみるといいですね!

2点目はメールを送信するタイミングです。

これは、リサーチの結果、歓迎会の終わり

時間が早ければ、帰宅後すぐに送る。

終わる時間が遅くなるようであれば、

夜遅くのメール送信は失礼にあたるリスクがあるので、

翌朝出社前にメールを送るのがいいそうです!

これに関する個人的な意見としては、

概ねこのリサーチ結果通りで問題ないかなと思います!

歓迎会が二次会に行くことなく終わることも

珍しくないです!

それに、二次会がある場合も、

家庭の事情などのプライベートな問題があるため、

残る上司・帰る上司が必然的にでてきます!

自分は早く帰ったとしても、

上司達だけで二次会を開いている場合もあると思いますしね!

そんな時にお礼のメールを送っても

見られないまま終わる、もしくは目は通したが、

酔っていて内容が入ってこないという

状況が生まれるかもしれません・・・

ですので、オススメするのはいろいろが落ち着いた

であろう歓迎会終了後の翌日の朝がいいと思います!

では、実際に件名と例文を紹介していきます。

あなたの言葉が入っていた方が

メールの受け手にも感情が伝わるので、

要所要所あなたなりの言葉で

文章を置き換えて送っていただけたらと思います!!

是非みなさんの参考になれば幸いです!

スポンサーリンク



1、件名

これは、簡潔にまとめられるといいですね!

パッと見て、誰からどんな内容のメールなのか

わかるような件名をオススメします!

「自分の名前」プラス「歓迎会のお礼」

というシンプルな件名にすれば、

誰が見てもどんな趣旨のメールが送られてきたのか、

一目瞭然でわりますよね!!

2、本文

今回は、「上司」に対するお礼メールと

「先輩」に対するお礼メール、

「幹事」に対するお礼メールの

3つを例文をご紹介いたします!

「先輩」に対するお礼メール

『◯◯部長(上司) おはようございます。××(自分の名前)です。

昨日は大変お忙しい中、素晴らしい歓迎会を

開いていただきまして、本当にありがとうございました。

◯◯部長をはじめ、〇〇部の皆様方が、

入社して間もない私を大変温かく迎えて下さり、

心から感謝申し上げます。

個人的にいただいたお話は、

今後仕事を進めていくにあたり

役に立つお話で嬉しかったです。

中でも、部長のおっしゃっていた「××××」

という言葉がとても勉強になりました。

1日でも早く業務に慣れ、

仕事を覚えられるように精一杯努力して参りますので、

ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

メールにて恐縮ですが、お礼申し上げます。

今後ともよろしくお願い致します。』

文の流れとしては、

挨拶→自分の名前(必要なら所属も)→

歓迎会開催についての感謝の言葉→

今後に向けての意気込み→締めの挨拶

という感じの構成です。

今後に向けての意気込みを語る時に、

歓迎会で上司が話した内容を踏まえた

決意表明になると、好印象を

抱いてもらいやすくなります!!

上司の話した内容を文に組み込む場合は、

自分個人に話していた内容でなくても大丈夫です。

上司が歓迎会の全体挨拶の時に話していた

内容でもいいので、上司が話していた内容は

アンテナを高くして、

しっかりと聞いておくといいでしょう!!

「上司 酒」の画像検索結果
出典:https://be-nurse.com/private-manner-alcohol-how-to-pour/

それと実際に接してみて、

把握した上司のキャラクターによっては、

ここまで改まった表現でなくてもいいと思います。

上司陣がある程度若めであれば、

もう少し柔らかい表現でもいいですね!

続いて、先輩に対するお礼メールの例文です。

『◯◯さん(先輩) おはようございます。

昨日は私たちのために

素晴らしい歓迎会を開いていただきまして、

ありがとうございます。

先輩方のお話は面白いですし、

仕事に対する姿勢がとっても勉強になりました。

まだまだ至らぬ点も多いかと思いますが、

先輩を見習って1日でも早く

仕事を覚えられるように頑張ります。

お酒の席で酔っ払ってしまい、

先輩方に対して失礼なことを言っていないか

心配なところではありますが、

今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。』

先輩に対しては、上司に送る文面に

比べてこのくらいの表現でも良さそうです。

先輩達から聞いた裏話的な話や、

個人的な話なんかもあれば、

文章に盛り込んでもいいかもしれないです!

最後に幹事に対してのお礼メールの例文です。

『◯◯さん(幹事) おはようございます。

昨日は大変お忙しい中、素晴らしい歓迎会の幹事を

努めてくださいまして、本当にありがとうございます。

それと私たちを温かく迎えて下さり、とても感謝しています。

このような機会を設けてくださったおかげで、

普段の交流が少ない方々とたくさんのお話を

することができました。

お陰様で、とても勉強になる有意義な時間を

過ごすことができたので、

本当にありがたいです。

まだまだ至らぬ点も多いかと思いますが、

日々精進して独り立ちできるように頑張ります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。』

いかがでしたでしょうか?

ご紹介する例文は以上です!

それぞれ若干の違いはあれど、大まかな流れは

同じなので、これを参考にメールを作成するのが

無難だと思います!!

おそらく社会人生活の第一歩として通る

最初の一大イベントが歓迎会であると思います!

せっかくの歓迎会ですので、新入社員のみなさんには、

是非楽しんでいただきたいというのが私の本音です!!

しかし、歓迎会のお礼メールの送信が終わるまでが

歓迎会だと思って、少しだけは気を引き締めていくと、

大きな失敗も防げると思います!

みなさんの社会人生活が

より良くなることを願っております!!

さて、以上が私がこの記事で

お伝えしたかった内容です!

少しでもこの記事がみなさんの

お役に立てることができたら私はとっても嬉しいです!

最後まで目を通してくださり

本当にありがとうございました!!

感謝してます!!

スポンサーリンク
関連コンテンツ①



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする