新人歓迎会で上司・先輩が乾杯挨拶をする順番や例文は!?




こんにちは!

冬が明け、春になり始めた3月や4月は

歓送迎会の盛んな時期であり、

出会いや別れなど人の出入りが1番多い時期ですよね!

社会人経験のある方でしたら期待と不安が

入り乱れながらも、新しい環境に

ワクワクしていた当時が

懐かしく思い出されるのではないでしょうか!?

しかし、懐かしい思い出に浸る間も無く、

焦っている方も少なからずいると思います、、、

そうです、先輩にあたる立場であり、

初めて新人歓迎会での挨拶や乾杯の音頭を

急に頼まれてしまった方なんかが

それに当てはまるのではないでしょうか?

いきなりやったことをないことを任されて、

どんな挨拶をすればいいのかわからず

不安になっている方も多いと思うのですね。。。

そこで今回は、新人歓迎会に挨拶という

大事な役回りを引き受けることになった

先輩や上司の方々が、

スマートに挨拶や乾杯の音頭を済ますことが

できるように記事をまとめていきます!!

「上司 乾杯」の画像検索結果

出典:https://bokete.jp/boke/21872942

お伝えする点は、主に挨拶する際の流れやポイント、

ポイントを踏まえた上での

例文の紹介とその解説についてです。

いくら後輩達とはいえ、たくさんの新人を前に

挨拶するのは当然緊張すると思います!

歓迎会にはあなたの挨拶を

聞いている上司もいるので尚のことですよね!!

この記事を参考にしてあなたが作った挨拶で、

新人歓迎会の幸先の良いスタートを切ることができて、

楽しく過ごせられるように一生懸命書き込んでいきます!

あなたの挨拶を聞いていた周りの人に、

素晴らしい挨拶だったよって褒めてもらえた

としたら私はとっても嬉しいです!!

それではさっそく本題に入っていきます!

新人歓迎会で上司や先輩が乾杯挨拶をする時の4つのポイント【順番・姿勢・話し方・長さ】

1、挨拶の流れ(順番)

まず基本的なことですが、一般的な流れとしては、

司会者(幹事)が開会の挨拶をします。

そのあとに職場で1番偉い方(主催者)が挨拶をしてから

乾杯の音頭をとる流れになるパターンが普通です!

何もこの流れは歓送迎会に限らず、

何かしらのイベントや宴会でも定番だと思います!

今回お伝えするのはこの乾杯の音頭をとる部分ですね。

2、表情や姿勢

これはあなたの第一印象に関わることです!!

やはり第一印象でつまずいてしまうと

なかなかその後のフォローが難しくなってしまうので

注意しておいた方がいいですね!!

ポイントとしては、背筋を伸ばして、

胸を張り笑顔を作ることです!

理由としては、笑顔で姿勢がいいという

たったそれだけで人に与える印象が

すごく良くなるからです!

「できる男」の画像検索結果

出典:https://twitter.com/meigen_for_men

それに姿勢が悪く、前かがみになっていると

自信がなさそうに見えますし、声も通らなさそうですよね、、

こわばった表情でボソボソしゃべる人よりかは、

爽やかな笑顔ではっきりものをしゃべる人の方が

やはり魅力的に見えてしまいます!!

たくさんの人の前で緊張してしまうという

お気持ちはよくわかります。

しかし同じように歓迎されている側である新人の方々も、

緊張しているとは思いませんか?

まだ右も左もわからないような新人の方々にとっては、

いくら歓迎会といえども多少なりとも

緊張や身構えている部分があると思うのですね!

自分に置き換えて考えてみるとわかりやすいのですが、

新人として歓迎会に招かれた時に、

先輩の乾杯の挨拶がボソボソと聞き取りづらい声で

頼りなさそうに話していたらどう感じますか?

私の場合であれば、この会社は大丈夫なのかな

という不安を抱いたり、

この先輩はなんか頼りなさそうだし、

できれば一緒に仕事をしたくないなって思います!

まだ挨拶を終えていないのに、最初の印象だけで

それだけのことを思われてしまうとしたら、

それだけ第一印象は大事なんだなと

わかっていただけるのではないでしょうか!?

第一印象という意味では、

むしろ挨拶の中身よりも姿勢を正し、

笑顔でいることの方が重要だったりすると思います!!

3、話し方

あなたがこの時のために一生懸命挨拶のやり方を調べて、

失敗しないように努力したとしたら、

それは立派なことですし素晴らしく思います!!

ただし、覚えてきた言葉をそのまま言うと、

感情の起伏がなく棒読みになってしまう場合があるので注意です!

「ロボット」の画像検索結果

出典:http://ainow.ai/2016/12/28/106660/

セリフで文章を覚えるよりかは、

文章全体の流れを把握しておいて、

できるだけ自分の言葉で話すと良いでしょう!

その方が感情も入りやすく、

相手に伝わりやすそうですよね!!

また、緊張すると早口になりがちなので、

ゆっくり話すことを心がけてみてください!

緊張しているときは、こちらが思ってる以上に

早口になってる場合がありますので、

ゆっくり話すくらいでちょうどいい

早さであると思っていてください!

実際に録音された自分の声を再生してみると、

あれ?こんなに早口で話していたのか

と思い知らされたこともあるので

気をつけてくださいね!w

4、挨拶の長さ

最初に言っておくと、長い話は絶対にしないでください!!

だらだらと間延びした話なんてされたものなら

目も当てられません。

長々と話をしても聞き手は覚えられませんし、退屈してしまいます。。。

「退屈」の画像検索結果
 出典:https://mysuki.jp/english-bored-boring-10406

せっかく注いだビールの泡もなくなってしまうので、

短く簡潔にを意識するといいと思います!

1番伝えたいポイントを意識すると

聞き手にもそれが伝わります!

挨拶の長さは長くて2分程度と考えておきましょう!!

心配ならば、一度誰もいない部屋で録音しながら

スピーチしてみると1番わかりやすいと思います!

乾杯挨拶の例文

1、実際の挨拶例文

「ただ今ご紹介にあずかりました、◯◯部の××と申します。

みなさん、改めまして入社おめでとうございます。

僭越ですがご挨拶をさせていただきます。

みなさんは今までとは環境が大きく変わり、

今後の仕事に対して期待と不安を抱いている状態だと思います。

かつて新人として入社した私も同じような気持ちでいました。

学生時代とのギャップに苦しんで

辛い思いをしたことも正直何度かありました。

しかし、その度に先輩や上司に助けていただきました。

そのお陰でこうして今があると思っています。

なので、困難に直面したら、先輩方に遠慮なく

相談して欲しいです。

今度は私が困っているみなさんに

協力する立場だと思っています。

時には厳しいことを言うかもしれませんが、

本当に魅力的な先輩たちが当社には

たくさんいることを忘れないでください。

長くなりましたが、

みなさんと一緒に楽しく仕事ができたら嬉しいです。

それでは、乾杯の音頭を取らせていただきますので、

みなさまご唱和お願いします。

平成◯◯年度入社の新入社員のみなさんの今後の活躍と、

××(会社名)のさらなる発展を祈念しまして、カンパーイ!」

2、乾杯の挨拶についての解説

ざっと例文をまとめてみましたが、

大事なことはやはりコンパクトにまとめることです。

上記の文章をゆっくり話すことを意識して音読してみたら、

1分26秒かかりました!

意外と長そうな文章でも声に出して読んでみると、

2分を切るということがわかりました!

実際には緊張もあると思うので早口になったり、

文章が抜けて話してしまうなどの

アクシデントもあると思います。

それを考慮するともっと早めにスピーチが

終わることが考えられますね!

挨拶内容についてですが、私が意識したのは、

新入社員の気持ちに寄り添った

発表者自身の体験談を入れることと、

締めの言葉でしっかりまとめることでした!

「締め 挨拶」の画像検索結果

出典:https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/51721

詳しく解説すると、新入社員の気持ちを汲み取った

発言をすることで、そこには共感が生まれると思います!

さらにそこに発表者自身の体験を入れると、

あたなのオリジナリティが出てきて感情が入るので、

聞き手にとって伝わりやすくなるのではないかと考えました!

共感してもらえたら、新入社員たちの緊張や不安も

緩和されやすくなると思います。

そうなれば、その場が温まる早さも早くなると思うのですね♪

それから、締めの言葉についてですが、

その部分が無くいきなり乾杯になってしまうと、

流れとしても不自然ですし周りも乾杯の準備ができておらず

乾杯のタイミングが合わなくなる恐れがあります。

締めの言葉は例文でいうと

「それでは、乾杯の音頭を〜」の部分からですね!

これには「これから乾杯を始めますから準備してください」

という意味が含まれていると捉えていただくといいですね!!

簡潔に新入社員を歓迎する気持ちで挨拶をして、

その場にいる全員が気持ちよく歓迎会を

過ごしていただけたら嬉しいです!!

さて、以上が私がこの記事でお伝えしたかった内容です。

少しでもこの記事がみなさんのお役に立てることが

できたら私はとっても嬉しいです。

最後まで目を通してくださり本当にありがとうございました!!感謝してます!!

スポンサーリンク
関連コンテンツ①



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする