2018年サラリーマン川柳の入選100選から面白い川柳まとめ!歴代の傑作作品もご紹介




こんにちは!

なんと第一生命保険が第31回サラリーマン川柳コンクルールの

優秀作品100選を発表しました!!

そして、2月15日から3月16日まで投票受付期間が設けられております。

5月下旬には100選の中からベスト10が決まるそうですので楽しみですね!!

では気になる入選作品が一体どの様な川柳なのか

楽しみな方も多いと思いますので、ご紹介していきます!

しかし、ただ紹介しても面白くないので、

個人的に面白いと思ったものを理由を添えて発表していきます!

また、これまでにどの様な作品が歴史を刻んできたのか

気になる方に向けて過去の傑作をいくつか抜粋してきました。

そちらも合わせてご覧ください!!

余談ですが、投票期間中に投票すると、

抽選で素敵なプレゼントが当たるみたいです!

プレゼントはそれぞれ

A賞:Panasonicの加湿空気清浄機10名様

B賞:BRUNOのマルチスティックブレンダー450名様

C賞:NHK出版サラリーマン川柳なっとく傑作選30回記念版540名様

となっておりますので、応募してみるのがお得かもしれませんね!

個人的にはC賞はどうなのかなと思ったりしましたが・・w

しかし、魅力的なプレゼントには変わりがないと思いますので、

私は早速応募させていただきました!!

それでは本題に移っていきましょう!

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2018年、サラリーマン川柳で全応募の中から入選100選決定!面白い川柳まとめ

なんと応募総数は47,559句も集まりました!

応募は特にせず、単純に発表を楽しみにしている人も含めれば

どれだけ人気なイベントなのかが容易に想像がつきますね!

今回応募されたサラリーマン川柳では、

話題の「AI」などテクノロジーに触れたものが結構多いです。

出典:https://www.ostechnology.co.jp/information/20170622/

さらには、働き方改革に関する有名なワード「テレワーク(在宅勤務)」

についても多く見られました。

全体的な内容としては、AIに仕事を取られてしまう不安や、

在宅勤務で邪魔者扱いされてしまう実情など、

昨今のサラリーマンたちの悲痛な叫びが、

これまで以上に響いている様に思えます。

実際にそれが共感を生んでいるからこそ、

入選してしまうという背景があるのでしょうね・・・

そんなネガティブな気持ちを笑いに変えて頂いた

力強きサラリーマンたちの個人的に面白い川柳をご紹介します!

1、AI編

『AIよ 俺の上司の 指示わかる?』(妻のメッシー君)

これはなんともかわいそうな環境にいるのでしょうか(^_^;)

彼の心中をご察ししてしまう様な内容と、ペンネームが

とても気になったのでご紹介しました。

上司による理不尽な指示あるいは、

理解に苦しむ指示を受けているのでしょう・・・

それに加え、奥様のご飯となる

お金を運ぶためだけの日々

なんだろうと推測されます。

公私共々肩身の狭いなか、

日々を頑張るこのサラリーマンを応援したいと思います!

関連川柳として、

『AIに 翻訳させたい 嫁の機嫌』(小心者)

『AIが オレのレポート 見て笑う』(負けず嫌い)

『AIが 俺の引退 早めそう』(だいちゃんZ!)

2、妻編

『定年後 妻のトリセツ 子に習い』(クサツマンポ)

これは素直に感心した記事ですね!!

きっと世の中のサラリーマン達はとても参考になる様な

川柳なのではないでしょうか!?

「老いては子に従え」ということわざがありますが、

まさにそれに当てはまる様な内容ですね!

出典:https://ovo.kyodo.co.jp/ch/mame/a-909000

いつも忙しなく働いているサラリーマンたち。

特に休日出勤がある方なんかが当てはまると思うのですが、

いざ退職して日常生活のほとんどを家で過ごす様になった

サラリーマン達が最初にぶつかる壁の1つだと考えられます。

というのも、ラブラブしていた新婚時代はとうに過ぎ、

妻との会話もめっきり少なくなった方も多いのでは??

急に家にいる時間が増えて困ってしまった時に、

同居している、あるいは同居していた子ども達に

アドバイスを求めるというなんとも画期的な川柳だと思います!!

これを見た若い世代や働き盛りの方々は、

家族との関係を今一度見直してみてはいかがでしょうか!

あなただけではなく奥様や子ども達との関係が良好になって

ハッピーな老後を迎えることができるでしょう!

関連川柳として、

『1日の 嫁との会話は 9秒台』(レッドライオン)

『何事も 妻ファーストで うまくいく』(よみ人知らず)

『年ごとに スーツと妻が キツクなる』(島根のぽん太)

etc

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3、仕事編

『改善を 提案すると 業務増え』(読み人知らず)

これが共感されるというのも悲しいことですが、

面白いなと思ってしまった川柳です!w

変化を嫌う傾向にある日本人特有な事象かもしれませんね

やった方がいいことでも、

めんどくさいこと、やりたくないことをやらない

非効率な行動には覚えがあるので、私自身も耳が痛かったですw

最初のうちは確かに業務が増えてしまうのも無理はないですね。

新たな提案は、周囲からも反感も買いやすいというのはよくわかります。

成果が期待できる様な提案が逆効果みたいに扱われてしまう理不尽さが

個人的にけっこう共感できたので、ご紹介しました!

関連川柳として、

『効率化 提案するたび 人が減る』(元気パパ)

『出したパス 誰も取らない 会議室』(しゃま)

『電子化に ついて行けずに 紙対応』(トリッキー)

4、日常生活編

『減塩の メニュー頼んで 塩かける』(良太)

これはある程度の年齢を重ねている人にとっては

あるあるネタなのでしょうかw

単純に笑ってしまう事例です

ついついやってしまいがちなことなのでしょうw

出典:http://favo-to-to.com/story/20640/

減塩を取り入れるくらいだから、

健康を気にする年齢ということが伺えますね。

多少の物忘れがけっこう共感を産む世代が増えたのでしょうね

関連川柳として、

『保存先 いつもどこかへ かくれんぼ』(怪傑もぐり33世)

『減る記憶 それでも増える パスワード』(脳活)

『言ったけど だれに言ったか わからない』(よみ人知らず)

さて、以上が私がこの記事でお伝えしたかった内容です。

少しでもこの記事がみなさんのお役に立てることができたら

私はとっても嬉しいです!

最後まで目を通してくださり本当にありがとうございました。

感謝してます!!

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