2018年サイ・ヤング賞候補の日本人とは?歴代の選手は?




こんにちは!

アメリカの大リーグでは、ついに

春季キャンプがスタートしました!!

そんななか、ある話題が盛り上がりを見せています!

そう、今年のサイ・ヤング賞は一体誰が受賞するのか

でメディアなどが騒がしいのです!

こうなると日本人に是非受賞してもらいたいところですね!

しかし、これまでに海外で素晴らしい功績を残した

日本人選手ですら、まだ受賞はしていない現状、、、

なんとか今年こそは頑張って欲しいところ!

そこで今年サイ・ヤング賞を受賞しそうな選手を考察してみました!

それに加えて、過去の受賞外国人選手のご紹介や

よく言われる沢村賞との違いも書きましたので、

合わせてご覧くださいね!!

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2018年サイ・ヤング賞候補の日本人とは一体誰!?

1、サイ・ヤング賞とは

そもそもサイ・ヤング賞って何、、、??

という方のために説明します。

サイ・ヤング賞とは、簡単にいうと

メジャーリーグの数ある賞の中の1つで、

その年に最も活躍した投手に対して贈られる賞です!

ナ・リーグ(ナショナルリーグ)とア・リーグ(アメリカンリーグ)

からそれぞれ1人ずつ選出されます。

選出方法は、全米野球協会に所属する記者達が

点数の付いている表を投票して、

1番点数の高い選手が受賞するというシンプルな形です。

出典:https://news.biglobe.ne.jp/sports/1015/ful_171015_4272305807.html

2、受賞が期待される日本人選手

では、気になる受賞が期待される日本人選手

にはどんな選手がいるのでしょうか!?

実を言うとそこまで期待されている

日本人選手は、残念ながら多くはないという現状でした、、

以前はダルビッシュ有選手や田中将大選手などが

有力候補として紹介されていました。

しかし、ダルビッシュ選手は右肘の怪我のこともあり、

あまり無理はできないこと、

田中選手も少しだけ期待していた点に届かなかったことなどから

日本人のサイ・ヤング賞受賞は絶望的に思われました、、、

が、なんと我々の期待に答えてくれるかの様な活躍をしている

日本人選手がまだいたのです!

サイ・ヤング賞受賞という点で1番注目するべき

そんな日本人選手は、ズバリ、大谷翔平選手じゃないでしょうか!?

簡単に大谷翔平選手について解説しますと、

岩手県出身で、2018年2月時点でなんと23歳です!

そして身長193cmであり、体重97kgと

なかなかいい体格をしておりますw

投手と打者を両立させる「二刀流」が特徴であり、

日本時代はその投打で猛威を振るい、

チームを日本一位に導くことに成功した若き実力者なのです!!

現在は、MLBのロサンゼルス・エンゼルスに所属しております。

japan-baseball-ohtani-farewell_25101351_803327
出典:https://www.ocregister.com/2017/12/25/shohei-ohtani-bids-farewell-to-fans-in-japan-ahead-of-angels-adventure/

では、メジャーリーグでは彼をどの様に評価しているのか?

これには先ほど紹介した「二刀流」が

大きな波紋を呼んでいる様です!

二兎追うものは一兎も得ずということわざの様に

二刀流はどっちつかずになる危険性があるからです。

ライバルがこれまで以上に強いメジャーリーグでは

それが通用するのかが、かなり懸念されているみたいですね。

メジャーリーグのメディアが、

WBCの元イスラエル代表のエースであるジェイソンマーキー元投手や、

投手から打者転向したリック・アンキール達に

投打二刀流についてコメントを求めたほどです!

実際のコメントとして、

投打二刀流は経験がないことだからわからない

と言いつつも、それ自体は可能であると発言しています!

なにより、メジャーリーグ全体が大谷選手の

「投打二刀流」をとっても期待しているのである!!

前例がないことに取り組んでいるプレーヤーを

メディアは欲しているということらしいです!

しかし、期待が大きい分、

結果が期待はずれだった時の彼らの手のひら返しの速度は、

大谷選手の投球スピード以上の速さであるでしょう、、、

ダルビッシュ選手や田中選手にももちろん頑張って欲しいですが

まだ誰もやったことのないことに挑戦する大谷選手を

結果はどうなろうが、私は胸を張って日本の誇りとして称えます!!

まだ誰もやっていないことなのだから

難しいのは当たり前でだと思います

そんなことは本人もよくわかっているでしょう!

今後の活躍が楽しみですね!

歴代のサイヤング賞受賞選手の紹介!沢村賞との違いは?

サイヤング賞については歴史が長いため、

ここ最近の受賞選手に絞って3人の受賞選手を

ご紹介します!

1、マックス・シャーザー

4年連続250奪三振を記録する猛者です!

受賞回数は3回!

怪我により投球数は減ったものの、

2年連続で最多の奪三振を達成している強者です!

ヤンキース戦に先発し、田中と投げ合ったナショナルズのシャーザー=ニューヨーク(共同)
出典:http://www.sankei.com/sports/photos/150610/spo1506100023-p3.html

2、コーリー・クルーバー

一時期腰の不調などで低迷していたが、

2年連続オールスターに選出される実力者です!

自身初の最優秀防御率の2冠を達成し、

リーグ一位となる実績を持っています!

受賞回数は2回です!


Indians pitcher Corey Klu出典:https://www.baseballchannel.jp/mlb/38909/

3、クレイトン・カーショウ

2011年に最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振の

3冠を達成している球界を代表するサウスポー!

受賞回数は3回ですが、他の数々の賞を獲得しております!

ドジャースと投手史上最高となる

総額2億1500万ドルで7年契約を結んだ

とんでもないメジャーリーガーです!!

出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/mlb/2014/09/19/post_138/

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4、沢村賞との違いとは?

沢村賞とサイ・ヤング賞はよく似ていますので、

同じ様なものと捉えている人も多いと思います!

沢村賞とは、投手タイトルの1つで、受賞するためには

以下の基準を3つ以上満たす必要があります!

登板試合数 – 25試合以上
完投試合数 – 10試合以上
勝利数 – 15勝以上
勝率 – 6割以上
投球回数 – 200イニング以上
奪三振 – 150個以上
防御率 – 2.50以下

受賞するのは基本的には12球団の中から1人だけだが、

稀に複数受賞する場合や、逆に誰も受賞しないこともある様です。

明確な選考基準があるのがサイ・ヤング賞との違いでしょうね。

サイ・ヤング賞の受賞は明確な基準がないので、

リリーフでも受賞する可能性があるの明確に違いますね!

さて、以上が私がこの記事でお伝えしたかった内容です。

少しでもこの記事がみなさんのお役に立てることができたら

私はとっても嬉しいです!

最後まで目を通してくださり本当にありがとうございました。

感謝してます!!

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