日光浴のメリット!日光が及ぼす心や身体に嬉しい効果とは!?




普段からあなたは日光に当たる習慣はありますでしょうか?

子どもの時はよく外で遊んだり、授業の体育の時間にグラウンドに出るなどまだ日光に当たる機会はあったかと思います。

しかし、社会人になってしまうと大部分の方が朝の通勤やランチに出かける時くらいしか日光に当たる機会はないのではないでしょうか?

ですが、私自身が日光についてリサーチしてみたところ、なんと普段何気なく浴びている日光にはとんでもないパワーが秘められていることがわかりました。日光浴のメリットが思っていた以上に多く、心や身体に嬉しい効果ばかりであったため、この感動が冷めぬうちに書き綴ろうと決心しました。

大きく分けて日光浴には身体的なメリットと精神的なメリットが存在したので、まずは身体的なメリットの方からお話しさせていただきます。

日光浴の身体的メリット

1、骨が丈夫になる・免疫力を上げる

「太陽に当たると骨が丈夫になるよ」なんて言葉は一度くらいは耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?最初にその言葉を聞いた時は半信半疑でした。

たかが光なんかで骨が丈夫になんてなるのかな?って思っていたので早速それについて調べてみたところ、実は日光には骨の育成に必須であるビタミンDを生成する力があることがわかりました。

ビタミンDにはカルシウムの吸収率を上げる性質があるため、いくら食事からカルシウムを取ろうとも肝心のビタミンDが不足していては身体にカルシウムが効率よく取り込まれないとのことです。

しかもこのビタミンD、なんと免疫作用を高める働きがあります。つまり間接的に日光浴によって様々な病気の予防効果も期待できるんですね。

この時点でもう日光ってすごいな、と感動しました。明日日光に当たることが楽しみになったほどです。普段はあまり気にしない明日の天気をやたら気にしました。

ここで一点注意点ですが、日焼け止めを塗ってしまうといくら日光に当たっていてもビタミンDは生成されないのでお気をつけください。

この記事では日焼け止めを塗らないこと前提でお話ししていきます。日光浴には興味があるけど日焼けがどうしても心配だという方、ご安心ください。その部分の対策もちゃんと用意しておりますので是非最後までご覧になっていってください。

2、美肌効果

え!?日光が身体にいいのはわかるけど肌には悪いんじゃないの!?と思った方も中にはいらっしゃると思います。

何を隠そう私自身も最初はそう思いました。どういうことかというと、先ほど紹介したビタミンDの効果によって肌細胞の成長が促されるため肌荒れやくすみの解消に繋がるということです。

ただし、日焼けによりシミやシワなど美容面における問題が生じることもまた事実です。これについてはオススメする日照時間等ありますので後ほど説明させて頂きます。

3、血圧が下がる・便秘改善

紫外線が肌に当たることによって体内の一酸化窒素の濃度が高まることが知られています。あまり聞き馴染みのない名前ですが、地味にすごい効果があります。

一酸化窒素には血管拡張を生じさせるため、血圧を下げます。そしてなんと血管拡張しているので血行がスムーズになるので内臓の働きを助け、消化・便秘の改善にも一役買ってくれるのです。

後に精神的なメリットでもお伝えするので詳しくは書きませんが、日光浴にはリラックス効果があります。

実際に忙しい朝の通勤前に1分だけ時間を作って駅前の人の邪魔にならないところで日光浴をしているとポカポカして気持ちが良くなってきますし、日頃のしがらみから解き放たれているような心地よさを感じました。

リラックスすれば自ずと血圧も下がることは想像に難くないと思います。

日光浴の精神的メリット

日光には幸せホルモンの分泌促進効果があります。

幸せホルモン!?一体なんじゃそれは!?って思った人のためにざっくり説明します。

幸せホルモンが分泌されると身体的・精神的に心地よさを与えるという素晴らしいホルモンのことです。3種類の幸せホルモンがありますが、日光浴により分泌促進されるのは「セロトニン」という幸せホルモンです。

セロトニンには内面的にポジティブに作用する効果があるのでいくつかその効果をご紹介します。

1、上質な睡眠を促す効果

まず、日光に浴びることで体内時計が調整されます。この体内時計が狂ってしまうと夜眠れなかったり、活発であるはずの日中に眠くなってしまうといったことが起きる場合があります。

そして日光によりセロトニンが増えるのですが、セロトニンは「メラトニン」というホルモンの原料に使われています。

セロトニンには覚醒を促す効果があり、メラトニンには睡眠を促す効果があります。

つまり日光を浴びることでこの2つのホルモンの分泌が増えるので、朝は起きて夜に眠るという健康的な生活サイクルが整うことが考えられます。

ちなみに個人的にはこの情報が正直に1番嬉しかった情報でした。というのも生活サイクルがはちゃめちゃで一時期目覚まし時計を鳴らしてもなかなか起きることができない時期が続いたこともあったからです。

遊びまくっていた学生生活を卒業したての新社会人の時や夜勤などで不規則な生活スタイルを送っていた時期にこの情報が欲しかったと思ったりしました。

2、ストレスの解消やストレスに強くなる効果

セロトニンには、緊張や興奮を抑えてリラックスをもたらす効果があります。また、幸福感や安心感も生まれてくるため気持ちが滅入りにくくなります。

逆にセロトニンが足りなくなると、イライラしやすくなることや不安感が募りやすくなってしまいます。実際に日照時間の少ない冬の期間はうつ病にかかる人が増えるようです。

少し怒りっぽいなって心当たりのある方や必要以上の不安感がある方はもしかするとセロトニン不足が原因かもしれないですね。ぜひ日光浴は日々の習慣に取り入れようと決心しました。

日光に当たっているべき時間の長さ

先ほどサラッとお話ししましたが、いくら日光にはメリットが多いといっても日光に当たりすぎては逆効果となってしまうリスクもあるため注意してほしいです。

では1日にどれくらいの時間日光に当たっていればいいのかというと、ズバリ直射日光なら15分がオススメです。ちなみに日陰なら30分で十分です。

このくらいの時間であれば日光浴後の日焼けケアをしっかり行うことで紫外線による肌への影響を防ぐことが可能です。

それでも肌へのダメージが心配な方は日陰での日光浴を行うか、日差しが優しい早朝に日光浴を行ってもいいですね。もっと言うと日光に当たる部位を手のひらだけにしても効果はあるのでそちらの方法もオススメです。

いきなり明日から15分日光に当たろうと思っても難しいと思うので私は通勤・通学途中に日向を歩いてみる、日光が降り注ぐ窓際で少しくつろいでみる等の方法を取っています。

休日では自室の窓から差し込む日光を浴びたり、買い物ついでに少し散歩するようになりました。

忙しい方でも1分でもいいので日に当たることを意識して、少しづつ日光に当たる習慣を作ってみてはいかがでしょうか。

以上が私がこの記事でお伝えしたかった内容です。

少しでもこの記事がみなさんのお役に立てることができたら私はとっても嬉しいです。

最後まで目を通してくださり本当にありがとうございました。感謝してます。

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