【アンビリバボー】キャサリン・グラハムとは?わが人生や名言、映画を紹介!




こんにちは!

2018年3月22日

『奇跡体験!アンビリバボー』にて

キャサリン・グラハムさんが特集されます!

キャサリンさんとはどのような人生を

送られてきたのかについて気になったので

調べてみました!!

さらにキャサリン・グラハムさんを含め、

実在の人物たちを描いた映画作品である

『ペンタゴン・ペーパーズ』が

3月30日に公開されます!!

せっかくなのでそのあらずじや

キャストも紹介しますね♪

つい最近まで普通の主婦であった人物が

歴史を揺るがす大きな事件の渦中に

存在してしまうなんて

事実は小説よりも奇なりとはよく言ったものです!

キャサリンさんの名言なんかも

載せているので、

ぜひ最後まで目を通していただけると

嬉しいです!!

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アンビリバボー出演!キャサリン・グラハムのwiki風プロフィール・経歴は?死因は何?「わが人生」とは?

「キャサリン・グラハム 」の画像検索結果

出典:http://wall.kabegami.com/editorial/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%B3%20%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0?page=1

キャサリン・グラハムさん

1917年6月16日〜2001年7月17日

アメリカのニューヨーク州の

マウントキスコで生まれる。

この時の名前は「キャサリン・マイヤー」

愛称は「ケイ」

父親はウォールストリートの投資銀行家である

ユージン・マイヤーさん。

なんと初代世界銀行総裁というすごい方なんです!

母親はアグネス・マイヤーさん。

芸術家肌で知的だがあまり

愛情が深くはなかったようです。

そんな母親は取材された記者から

「Abusive Mother」(虐待母)

と呼ばれたらしいです、、、

当時の記者はなかなかストレートな物言いですねw

絵に描いたようなエリートな両親ですが、

いまいち普通の親子のような間柄で

過ごせていないように感じます・・

案の定、彼女自身は賢かったが孤独だったようで、

心に不安を抱えていたそうです。

暗そうな幼少期を過ごしてきましたが、

彼女が23歳の時、有能な法律家である

フィリップ・グラハムさんとめでたく結婚しました!!

キャサリンさんは夫を心から尊敬し、

妻や母として家庭を守る暮らしに満足していました!

そんな夫は、キャサリンさんの父親が以前買収した

ワシントンポストの社主になってほしいと

お願いされて社主に就任します!

これでようやく幸せな人生が歩めると

誰もが思うでしょうが現実は厳しいものでした。

というのも、夫フィリップには

なんと躁鬱気質があったのです!

躁鬱気質とは陽気で気分が高揚している時と、

憂鬱な状態との間で気分が行き来したり、

どちらかに気分が傾いてしまう気質のことです。

一言で言うと、非常に人付き合いをする上で

厄介な気質ということです!

「躁鬱気質」の画像検索結果

出典:http://sour-psy.com/soukyokusei-829

そのため、フィリップには多くの

精神的プレッシャーがあり、

それがキャサリンとの関係を

徐々に壊していくことになりました。

1963年、キャサリンが46歳になったある時、

フィリップは猟銃で自殺をしてしまったのです。

そのため、ワシントンポストの社主を

フィリップの代わりにキャサリンが

務めなければならなくなりました!

いくら幼少期から賢かったと言っても

キャサリンは普通の主婦です!

さらに内気な性格であるため、

編集部門に対処しつつ経営をこなすのは

彼女にとって大きな重圧だったでしょう、、

そんなキャサリンを見て、彼女の友人である

かの有名な資産家ウォーレンバフェットさんは

「彼女のデスクの上に、左側が資産、

右側が負債と書いた紙が貼ってあるのを見たことがある」

と思い出を語っていました。

彼を含め、たくさんの資産家の協力を得て

キャサリンさんは次第に

経営者としての自信をつけていきました!

そんなとき、彼女の名前が有名になるきっかけとなった

2つの大きな事件が発生します!

ベトナム戦争の裏側に関する内部資料の発表を巡る

「ペンタゴンペーパーズ」と、

リチャード・ニクソン大統領を辞任に追い込む

「ウォーターゲート事件」です!

ウォーターゲート事件とはニクソン大統領の

諜報活動や民主党本部への違法侵入などの関与を巡る

スキャンダルを扱う事件のことです!

ペンタゴンペーパーズから説明すると、

ベトナム戦争があらゆる面で失策だったとする

機密文書を、ワシントンポストのライバル社である

ニューヨークタイムズがすっぱぬきました!

これを受けて、ワシントンポストも報道を始めるも、

事態を重く見たニクソン大統領は

キャサリンに圧力をかけます!

しかし、それに屈することなく

言論の自由を守りきることに成功したのです!

そして、ニクソン大統領が

諜報活動に関与したことを

示すテープが見つかり、

大統領を辞任することになりました。

元々ただの主婦だったキャサリンが結果的に

不正を働いた大統領を辞任に追い込んだなんて

とても信じられない話ですねw

映画化されるのもうなづけます!

1998年にキャサリンは

自伝「キャサリン・グラハム わが人生」を出版し、

見事「ピューリッツァー賞」を受賞しました!

ピューリッツァー賞とは文学や作曲に与えられる

アメリカで最も権威のある賞です!

「わが人生 キャサリン」の画像検索結果

出典:http://blog56565656kokonoki.blog27.fc2.com/blog-entry-1239.html

そして2001年に公演に訪れていた

アイダホ州で転倒してしまい、頭部を負傷し

意識不明のまま84歳で亡くなってしましました。

葬儀にはクリントン元大統領やビル・ゲイツなどが

参列したそうです。

こうしてみるとかなり波乱万丈な人生だと思いますね!

不正事件の報道に踏み切った彼女は、

超有名人にしてアメリカで最も影響力のある

女性の一人として語り継がれることになりました!!

彼女のような決断が下せる人間は

なかなかいないでしょう、、

まさに偉人ですね!

彼女のご冥福をお祈りしたいと思います。

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映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』あらすじやキャストは?

1、あらすじ

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」の画像検索結果

出典:http://eiga.com/movie/88119/

あらすじと言っても先ほど紹介したことと

説明がダブってしまうので簡単に説明しますw

この映画はベトナム戦争に関する機密文書

「ペンタゴンペーパー」の報道をめぐる

新聞社の葛藤を描いた物語です!

事実が元なので結果はもうご存知の通りですが、

そこに至るまでには計り知れない苦労があったでしょう。

なんせ国とケンカをしようってっことですからねw

ただの不正を暴く話とは規模が違いますw

この作品はゴールデン・グローブ賞6部門に

ノミネートされ、アカデミー賞のノミネーションでも

有力候補になると言われている

素晴らしい映画であるようです!!

予告編が公開されていますので、

ぜひご覧ください!

やっぱりすごく面白そうですよ!!

さすがアカデミー賞有力候補だと感心します!

2、キャスト

現在判明しているキャストは、

監督:スティーブン・スピルバーグ

社主のキャサリン役:メリル・ストリープ

編集主幹のベン役(主人公):トム・ハンクス

となっております!

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」の画像検索結果

出典:https://natalie.mu/eiga/news/265550

なんと、メリルとトムは初共演なんだそうです!

ただ、お互いアカデミー賞を受賞したことがある者

同士ですから最高の掛け合いなんかも期待できますね♪

ちなみにトムと監督は5回目のタッグだそうです!

キャサリン・グラハムの名言集

いくつかキャサリンは「名言」を

残しているようでしたので気に入ったものを

3つご紹介します!

名言①

自分のやっていることが大好きで

それに価値があると思っているのなら、

それ以上に楽しいことなどあり得ない。

出典:http://becom-net.com/wise/kyasarin.gurahamu.shtml

これは何も考えることなくその通りだなと

思います!

好きなことが価値のあることなら、

こんな幸せなことはなかなかないでしょう!!

名言②

自分の仕事を愛し、やりがいを感じる。

これ以上の喜びがあるだろうか

出典:http://u-note.me/note/47494170

やはりなんだかんだいっても仕事にやりがいを

感じることができるのが1番幸せなのかなと

考えさせられる一文でした!

人生で働いている時間が1番長いとはよく言われますが、

だからと言ってすぐに愛せることも難しいですよね?

キャサリンは仕事を愛していたからこそ

国を相手にしても自分の会社の存亡をかけて

戦えたのかもしれません!

そう考えるとこの言葉も重みが出てきます!

「キャサリン・グラハム」の画像検索結果

出典:https://ameblo.jp/fantasista-sentido/entry-11293858259.html

名言③

月並みに聞こえるが、ある問題は、答えがなく、

学ぶことが極めて難しい課業である。

出典:http://yukari-akiyama.com/career/2914

最後になりますが、少し考えさせられるものを

持ってきました!

これさまざまな解釈がありそうで

面白そうだとおもんです!

ちなみに私は、”ある問題”とは答えは一定ではなく

状況によって変化する問題のことだと考えました!

歳を重ねても未だに正解が見えない問題に

幾度となくキャサリンさんは

遭遇したのではないでしょうか?

どんな心境でこの言葉を残したのか

気になりますが、それこそ答えがない問題に

なってしまいますねw

さて、以上が私がこの記事でお伝えしたかった内容です!

少しでもこの記事がみなさんのお役に立てることができたら

私はとっても嬉しいです!

最後まで目を通してくださり本当にありがとうございました!!

感謝してます!!

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